鍼灸師は慢性的な不調のスペシャリスト!

毎年2月後半は、鍼灸師の国家試験シーズンです。
私自身も、人生で一番勉強したと言い切れるほど、この時期は机に向かっていた記憶があります。
ところで皆さんは、体の不調を感じた時、どこに行けば良いか迷ったことはありませんか?
「病院?接骨院?整体?それとも鍼灸院?」
それぞれの役割を知ることで、ご自身の不調ともっと上手に付き合えるようになるのです。
鍼灸師は「二つの国家資格」の総称「鍼灸師(しんきゅうし)」という呼び名が一般的ですが、実は『はり師』と『きゅう師』という二つの独立した国家資格の総称です。
養成校でこの二つの資格を同時に取得することが多いため、まとめて「鍼灸師」と呼ばれています。
専門的な医学知識を学び、国家試験を突破したプロフェッショナルが、鍼とお灸を使ってあなたの体を整えます。
鍼灸院が得意とするのは「慢性的な不調」です!
病院には内科や外科があるように、鍼灸院にも得意分野があります。
得意な不調は肩こり、腰痛、冷え、重だるい、違和感が続く状態です。
鍼灸は、「慢性的な不調」を整えるのが得意です。
「病気ではないけれど辛い」の救世主
病院の検査では「異常なし」と言われた。でも、たしかに痛みや違和感がある……。
こうした症状は『不定愁訴(ふていしゅうそ)』と呼ばれます。
朝から体がだるくてやる気が出ない寝つきが悪く、疲れが取れない頭が重い、天気が悪いと古傷が痛むこうした「病気の一歩手前」の状態や、原因のはっきりしない不調の対処こそ、鍼灸師が最も力を発揮できる分野です。
『色々対処してきたけど、あまり不調が良くならない』
という事を聞く事があります。
もしかしたら貴方の不調とあっていない対処法だったのかもしれません。
貴方の不調のスペシャリストを調べてみてはいかがでしょうか?
